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風太の手術、無事成功しました。

手術は全面ガラス張りの手術室で行われたので
立ち会うことができました。
毛を剃られてから最後の縫合まで、じっと見てた。
今はただ見ていることしかあたしに出来ることはないなって思って
ふーたがんばってって思いながら目をそらさず見てた。一歩も動けなかったよ。

昨日が術後の最初のごはんだったから仕事が終わるか終わらないかのところで
ダッシュで職場を立ち去り、病院に向かった。
すべりこみで間に合ってごはんに立ち会うことができました。
最初のごはんは3粒のフードをどろどろに溶かしたもの。
瞬殺でした。
食べてくれてよかった。
術後の経過もよく、今後ご飯を増やしていくそう。

以下、風太の手術について。内蔵写真ありなのでダメな人はスルーしてね。
ピクチャ 2
ピクチャ 3
風太をお願いしている動物病院のホームページよりお借りした、フェレットの胃の異物摘出手術です。

これと同じことをしました。
出てきたものも、画像と似た毛玉。

ブラッシングが足りなかったということです。
ごめんよ風太。
戻ってきたらまいにちブラッシングしよう。
二度と同じことを繰り返さないように。

風太がうちに来たのが去年の11月1日。
基本的には元気な子だけど、具合が悪くなることもよくあって病院には何度も何度も行った。
いたずらが好きでダメだって言うとよけいにやりたがる。
毎日遊んであげなきゃいけなくて、どんなに疲れていても出せ出せとゲージをガタガタさせる。
大好きなのに、疲れているとか人間の都合で怒ってしまうこともあった。
でも、風太が入院してから部屋に帰ってきても何の音も気配もなくて
いつもならハンモックですやすや寝てたり
すぐこっちを見て出せって言ったりするのになんも言わなくて
まだ1年と少ししか一緒にいないけど、風太がいるってことで
あたしの生活は彩られていたんだってことを知りました。

思えばあの子は自分でこの家に期待と思って来たわけではないし
あたしたちがあたしたちの都合でここに連れてきた。
だから精一杯のことをしなきゃいけない。
風太からしてみれば人間の都合で怒られるなんて、理不尽な話。

ふがいない飼い主でごめんね。
風太といると自分ちっちぇーなーって思わせられる。
戻って来たら、たくさんたべてたくさんあそぼう。
ここにきて幸せだなっていつか思ってくれるといいな。












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